スケートボード・パーク種目のロサンゼルスオリンピック予選初戦としてイタリアで行われた「WSTワールドカップ・パーク2026ローマ」で、宮崎市出身の櫻井壱世選手(17歳)が優勝しました。

櫻井壱世選手は、パリ五輪男子パーク金メダリストのキーガン・パーマーと銀メダリストのトム・シャールを抑えて決勝で唯一94点をマークして初優勝。

櫻井選手は、去年のローマ大会ではワールドカップ初参戦で19位、今年3月の世界選手権では初出場で準決勝に進出するなど着実にステップアップし、今回のワールドカップ初優勝をつかみました。

櫻井選手は「(オリンピックは)目標にしていて夢ではない、絶対行くって東京オリンピックが決まったころから言っているので行きます」と力強く宣言しています。