鮮やかな色彩で原寸大の魚を再現する「カラー魚拓」の展示会が宮崎市で開かれています。
豊かな色彩が魅力のカラー魚拓。
宮崎市の大淀川学習館では、市内に住む永友博子さんと上杉玲子さんが制作したおよそ50点のカラー魚拓が展示されています。
「カラー魚拓」は、釣り上げた魚に絵の具などで色をつけ、その姿を写しとるもので、魚本来の色や特徴が再現されています。
(訪れた親子連れ)「おおきいね」
中には、大淀川学習館で長年飼育されていた絶滅危惧種の「アカメ」や魚拓では珍しいカニやイセエビなど甲殻類の作品も展示されています。
この展示会は、来月5日まで開かれています。







