台風6号の接近に伴い、宮崎県内ではこれから夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険性が急激に高まる可能性があります。(2日午前11時45分現在)
台風6号は、午前11時には屋久島の西南西およそ150キロにあって、1時間に25キロの速さで北北東に進んでいるとみられます。
現在、県内はほぼ全域が強風域に入っています。
きょう予想される1時間雨量は平野部の多いところで70ミリ、あす正午までの24時間雨量は、平野部の多いところで180ミリと予想されています。
県内はこれから夕方にかけて線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険性が急激に高まる可能性があります。
県内では、宮崎市や都城市、串間市ですべての市民を対象に警戒レベル4の避難指示が出されています。
気象台は、土砂災害と浸水害、それに洪水災害に厳重な警戒、また、暴風やうねりを伴った高波に警戒するよう呼びかけています。







