50代以上の方は懐かしいと思われるのではないでしょうか。
かつて宮崎県内を走っていた宮崎交通の通称「青バス」が完全再現されました。
(下川祥子記者)
「濃紺ボディが目を引く外観は、どこか懐かしさを感じさせます。そして、車内は100周年記念仕様となっています」
1931年から1982年まで県内各地を走っていた通称「青バス」。
宮交グループ創立100周年記念事業の一環で、濃紺ボディに黄金色のエンブレムなど、かつての路線バスのデザインが完全に再現されました。
一方、車内の座席や整理券は、100周年記念仕様のデザイン。県内の路線バスでは初めて液晶モニターも設置されています。
(宮崎交通 高橋光治社長)
「皆さまにこの長い歴史の感謝を込めて、そして、これからの100年を見据えて新しい出発、門出という象徴となるような車両を導入させていただいた」
「青バス」は、今月14日からあわせて6台が県内各地で運行されます。
【参考】
宮崎交通バス事業担当の川崎智執行役員によりますと、完全復活した「青バス」は
・外観は昔のデザイン
・中は最新鋭の安全装置やサイネージなど新しい設備を搭載した最新鋭の車両となっている。
ということで、多くの人に体感してほしいということです。







