1956年に店を構えた「赤煉瓦」
宮崎市の人口が10万人を突破した1950年代。県庁前に並んでいた屋台が店を構えるようになったのがニシタチの始まりです。

1956年に店を構え、ニシタチを見守ってきた「赤煉瓦」。
この日も店を愛する常連客が訪れていました。

(常連客)「とってもフレンドリーというか(店を)気に入って来るようになったというそれでもやっぱりたまに帰ってきて来たりしていたのでずっとそれから来ているような感じ」
(2代目の娘・松山玲子さん)「親子3代で来てくれている人もいて、昔こうやったとよとか、ここで若いころ飲んでたとか言われるとうれしい」









