子どもたちを対象に自然体験活動などに取り組む宮崎県内2つの団体に九電みらい財団から助成金が贈られました。

九電みらい財団は、子どもたちの健やかな成長を応援しようと、九州の団体に対し、助成金を贈る活動を行っています。

27日の贈呈式では、子どもたちを対象に植樹や自然体験などの活動を行う、宮崎市の「たいまつプロジェクト実行委員会」と椎葉村の「尾前里山保全の会」に助成金が贈られました。

(九電みらい財団 矢野哲男事務局長)
「いろんな体験を通して学びと地域の課題解決につながるような取り組みをしていただければなと思っております」

九電みらい財団は、今年度、22の団体にあわせておよそ730万円の助成を決めています。