宮崎県串間市のかまぼこ店では、こどもの日に向けて、こいのぼりの形をしたかまぼこが作られています。
串間市の「マルケイ川畑蒲鉾店」では、毎年、この時期に「こいのぼり蒲鉾」を作っています。
「こいのぼり蒲鉾」は、鯉の形にしたスケソウダラのすり身に小豆で目を付けて蒸し上げ、食紅で色づけをして作られていて、端午の節句の縁起物として10年以上前から期間限定で販売されています。
(マルケイ川畑蒲鉾店 川畑慶悟代表)
「鯉のぼりの時期に鯉があってもいいなと思って作った。お子さん、お孫さんと一緒に食べてもらいたい」
「こいのぼり蒲鉾」は、ゴールデンウイーク期間に合わせて、串間市や日南市の道の駅などで販売されるとういことです。
【参考】
とても人気の商品で、なくなり次第終了とのことですが、お店の方によりますと、「目の部分の小豆は外してから食べたほうが食べやすいですよ」ということです。







