宮崎県日向市の高速道路に架かる、世界初の工法で造られた橋の魅力などについて考えるシンポジウムが宮崎市で開かれました。
シンポジウムには、宮崎大学や都城高専の学生のほか、県の職員などおよそ160人が参加。
「バタフライウェブ」という蝶が羽を広げたような薄型のコンクリートパネルを世界で初めて開発した春日昭夫さんが登壇し、その構造や魅力などについて河野知事と対談しました。
「バタフライウェブ」が世界で初めて採用されたのが日向市の東九州道に架かる「寺迫ちょうちょ大橋」で、現在、この技術を使った橋は国内に6か所あります。
参加者たちは、地元にある世界一の技術に触れ、土木工学の可能性を感じ取っていました。







