宮崎市のJRA宮崎育成牧場では、競走馬としてデビューを目指す育成馬の今後の活躍と安全を祈願する神事が行われました。
16日の神事には、2歳のオスの育成馬「テルヌーラ」とJRA宮崎育成牧場のスタッフなどおよそ50人が参加。
競走馬としての活躍を願って、参加者たちが玉串を捧げました。
JRAでは、2歳の春までのおよそ7か月間でトレーニングを行っていて、このうち、宮崎育成牧場では22頭が競走馬の候補生として飼育されています。
(JRA宮崎育成牧場 岩本洋平業務課長)
「競走馬として無事にデビューするというのを何よりも願っておりますし、競馬では勝つというのが目標となりますので、一頭でも多く競馬で勝利していくことを期待してます」
22頭の育成馬は、今月28日に千葉県の中山競馬場で開催される競りで馬主に売却され、6月以降、順次デビューするということです。







