プロ野球、宮崎市出身でオリックスの横山楓投手が、9日のロッテ戦で今シーズン初勝利を挙げました。
9日のオリックス対ロッテは1対1の同点で延長へもつれこみます。
延長10回表のマウンドに上がったのは宮崎市出身で、宮崎学園高校からセガサミーを経てオリックスに入団したプロ5年目の横山楓。
ロッテは1番からの好打順でしたが、横山が2つの三振を含む三者凡退に抑え、10回裏の攻撃につなげます。
するとオリックス打線は1アウト3塁のチャンスを作り、3番西川がセンターへサヨナラヒット。
オリックスが2対1で勝利し、10回表を抑えた横山に今シーズン初勝利がもたらさ
れました。
横山は昨シーズン途中に育成から支配下再登録を果たし、14試合に登板。プロ初勝利を含む2勝を挙げ、今シーズンは初の開幕1軍を勝ち取っていました。
先月27日の開幕戦でいきなり中継ぎ登板し1回を無失点に抑えると、2日後には今季初ホールドを記録。9日の試合は今季4試合目の登板で無失点を続けていて、今後も中継ぎの柱としての活躍が期待されます。







