仕事を通じて、社会に貢献した個人や団体に贈られる宮崎西ロータリークラブのダリア賞に宮崎市の青島で海の監視や救助活動などを行う団体が選ばれました。
宮崎西ロータリークラブのダリア賞に選ばれたのは、「宮崎ライフセービングクラブ」です。
3日は、宮崎市で授与式があり、宮崎西ロータリークラブの山元啓司会長から「宮崎ライフセービングクラブ」の児玉順規理事長に賞状などが贈られました。
「宮崎ライフセービングクラブ」は2006年に設立され、宮崎市青島にある渚の交番を拠点に、海の監視や消防などと連携した水難救助訓練などを実施。
また、交流の場としての役割も担い、安全で豊かな地域づくりに貢献していることなどが評価されました。
(宮崎ライフセービングクラブ 小玉順規理事長)
「皆さんのお陰の賞だと思っております。100年後も、こういう青い海を残せるように安心安全な海の環境を作っていければいいかなと思っております」







