先月、小林市で、野生イノシシの豚熱への感染が確認されたことを受けて、宮崎県は5日から、経口ワクチンの緊急散布を行っています。
小林市では、先月22日、県内で69例目となる野生イノシシへの豚熱感染が確認されました。
感染した野生イノシシは、これまでに経口ワクチンの散布を行っていたエリアの外で発見されたため、県は、5日、発見場所の周辺で新たに経口ワクチンの散布を始めました。
散布場所は、感染したイノシシが発見された場所から半径10キロ以内にある小林市内の6地点です。
県は1回目のワクチン散布を2日以内に完了させ、およそ1か月後に2回目の散布を行う予定です。







