来月8日に投票が行われる衆議院議員選挙で、30日までに宮崎県内で期日前投票を済ませた有権者数は、およそ1万7000人と前回の同じ時期と比べ5000人余り少なくなっています。
宮崎県選挙管理委員会によりますと、衆院選公示日翌日の28日から30日までの3日間に、期日前投票を済ませた有権者の数は、1万7122人でした。
前回、おととしの衆院選では、公示日の翌日から3日間で、2万2375人が、期日前投票をしていて、23%に当たる5253人減少しています。
選挙区ごとにみても、宮崎1区が3966人、宮崎2区が9345人宮崎3区が3811人と、いずれも減少しています。
県選管では、最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票が、2月1日からとなっていることなどが、影響しているのではないかとしています。
衆院選の期日前投票は、投票日前日の来月7日まで行われます。







