宮崎の春を彩る「宮崎国際音楽祭」の概要が発表されました。
バレエとのコラボレーションや宮崎神宮での演奏会など、今年もさまざまなプログラムが予定されています。

27日は県庁で河野知事と新たに総監督に就任した松坂千尋さん、それに、バイオリニストで音楽監督を務める三浦文彰さんが音楽祭の概要を発表しました。

31回目を迎える今年のキャッチフレーズは、「音、舞い、その先へ」。
今回はバレエとのコラボレーションを1つの柱にしていて、室内楽やオーケストラとバレエの共演が楽しめます。

また、劇場の枠を超えた公演を展開し、これまでメディキット県民文化センターで実施してきた5つのメインプログラムのうち、1つを都城市で開催。
また、宮崎神宮でもコンサートが開かれます。

(宮崎国際音楽祭 三浦文彰音楽監督)
「若い方たちにも興味を持ってもらえるような音楽祭にしていけたらいいなと思いますので、親しみやすさを感じてもらえたらいいなと思っています」

宮崎国際音楽祭は、4月26日から5月17日までの22日間にわたって開かれます。