現職 清山知憲氏
2期目を目指す現職の清山知憲氏は、自民・公明・国民民主からの推薦と、立憲民主から支持、それに、およそ100の団体から支援を受け、選挙戦に臨んでいます。

(現職・清山知憲候補)「子どもたちがもっと生まれ若い人たちが帰ってきて生活ができる、そうした街づくりを進めていきたいと思っております」
市役所の新庁舎整備に道筋をつけたことや、ふるさと納税の2年連続100億円突破などの実績をアピールしながら選挙戦を展開している清山氏は、加速する少子高齢化へのさらなる対策を訴えています。

(現職・清山知憲候補)「子ども医療費の医療費助成制度も高校生世代まで拡充していく、さらに若い人たちが返さなければいけない奨学金、これ借金のようなものですけれども、これ宮崎市独自でその奨学金の返還支援を令和8年度からやっていくことができないか、そうしたことも考えている」

また、市役所改革の継続や災害に強いインフラ整備、医師として市民の健康づくりなど幅広い公約を掲げ、信頼される市政を目指したいとしています。
(現職・清山知憲候補)「児童相談所を含めた宮崎子どもセンターの設立、さらに災害への対応。特に津波浸水エリアを中心に津波避難タワーであったり避難経路の整備であったり防災対策も非常に重要になると思っています」










