19日、国民民主党の玉木雄一郎代表が宮崎市を訪れました。
衆院選に向け、玉木代表はガソリンの暫定税率廃止などの実績を強調し、選挙への参加を呼びかけました。
宮崎市議会議員補欠選挙の応援ため来県した国民民主党の玉木雄一郎代表。
ガソリン暫定税率の廃止を実現した実績などに触れ、集まった市民らに政治参加を呼びかけました。
(国民民主党 玉木雄一郎代表)
「自分たちのことを考えていると思える政党や政治家に1票を投じることで、自分たちの暮らしを変えられる。50年、30年、(動かなかった)政治を変えられる。古い政治を変えられる」
衆院選をめぐっては、「食料品にかかる消費税」について、新党の中道改革連合と与党側がゼロにすることを公約に盛り込む動きがありますが、玉木代表は次のようにけん制しました。
(国民民主・玉木雄一郎代表)
「解散なんかせずに、国民生活最優先でやるのだったら、速やかに通常国会開いて、この消費減税の具体案について詰める議論した方が、よっぽど積極財政ですし、よっぽど国民生活寄り添った国民経済最優先の政策になるのかなと思います」
衆院選に向け、各党の動きも活発化しています。
衆院選は、今月27日公示、来月8日投開票で調整が進められています。










