旭化成柔道部主将の王子谷剛志選手が、現役引退を発表しました。
(旭化成柔道部主将 王子谷剛志選手)
「この度、現役生活に区切りをつけ、引退する決断をいたしました」
大阪府出身で旭化成柔道部主将の王子谷剛志選手は、9日、延岡市役所で会見を開き、現役を引退することを発表しました。
2015年に旭化成柔道部に入部した王子谷選手は、豪快な大外刈りを得意技とし、体重無差別で試合が行われる全日本柔道選手権では4度の優勝に輝きました。
(旭化成柔道部主将 王子谷剛志選手)
「みなさまに支えてもらって33歳まで現役をすることができた。みなさまの応援が自分自身心強く感じていた」
また、9日はおととしのパリオリンピック柔道男子81キロ級で2連覇を果たした永瀬貴規選手らが駆け付け王子谷選手に花束を贈りました。
王子谷選手は、今後、旭化成柔道部のコーチとして選手をサポートしていくということです。










