宮崎市の中心市街地を美しい花で彩ろうと市民ボランティアたちが花の苗を植えつけました。
これは市民団体「みやざきフラワーロード・ネットワーク」が宮崎市の中心市街地を花でいっぱいにしようと10年以上続けているものです。
植栽には、市民ボランティアおよそ200人が参加。
ベゴニアやインパチェンスなどおよそ3000株を一つ一つ手作業で丁寧に植えていきました。
(参加者)「(花を見ると)心が安らぎ気持ちよくなって、学校頑張ろうと思うこともあります」「花を植えてSDGsに貢献できるなと思いました」
主催者は宮崎を訪れる人たちをたくさんの花で迎えられるように今後も美しい景観づくりに努めたいとしています。







