インバウンド客の受け入れの機運を高めようと、観光事業者を対象とした勉強会が宮崎市で開かれました。
この勉強会は、宮崎市観光協会が初めて開いたもので、市内の観光事業者を中心におよそ50社が参加しました。
勉強会では、担当者が、宮崎市のインバウンド観光戦略や受け入れに関する他県の参考事例などを説明しました。
(全九州タウン情報ネットワーク・インバウンド推進協会 古川剛さん)
「できることから始めればいいんです。特にインバウンドの人は、地方に行けば行くほど連泊するので、楽しめることを共有するのはとても大事」
(参加者)
「宮崎で生まれ育っているので、これからインバウンド誘客のためのお力添えができればいいなと思った」
(宮崎市観光協会スポーツ催事課 櫻木暢嗣課長)
「これからインバウンドの旅行者の方々の受け入れは、どんどん広がっていく内容と思うので、そのハードルを少しでも低く感じていただいて、多くの事業者にインバウンドの方々を受け入れていただきたい」
宮崎市観光協会では、今後、インバウンドに関するワークショップなども実施していくということです。







