宮崎県小林市では、高校生が記者になって市の魅力を発信する「高校生記者クラブ」の任命式がありました。
「高校生記者クラブ」は、小林市が地元の高校生を記者に任命し、生徒たちが市内の飲食店や観光スポットなどを取材して、その情報や魅力を発信する取り組みです。
今回は、3期生として市内3つの高校からあわせて50人の生徒が記者に任命され、代表者に腕章が手渡されました。
(小林高校2年 築地ひなさん)
「この1年間の経験を通して、将来の目標のイメージを広げていきたい」
(小林秀峰高校2年 尾園莉奈さん)
「小林市のまだ知られていない新たな魅力を新たな視点から発信できれば」
(小林西高校1年 中原亜莉寿さん)
「私は小林市出身ではないので、小林市についてこれからたくさん学んでいき、それをSNSなどで小林市をPRできるように頑張りたい」
「高校生記者クラブ」の任期は、来年3月末までで、生徒たちはSNSなどで市の情報を発信することにしています。







