熱戦が続く北部九州インターハイで、今大会、県勢初の優勝です。少林寺拳法の組演武で都城高校の男子と女子がそろって優勝に輝きました。
(高橋美苑キャスター)「10月に開幕する国スポに向け盛り上がりを見せる佐賀県。少林寺拳法はいよいよ今日決勝です。」
繰り出す技の正確さや美しさなどで勝敗を決める少林寺拳法。
男子団体演武の決勝には全国選抜大会で準優勝した都城高校が出場。磨き上げた技と、圧倒的な練習量で身につけたスタミナで堂々の演武を披露しますが、2点差で3位となりました。
また、男子組演武には都城高校の双子の兄弟、小玉仁寿(ひとし)・侍勇(しゆう)ペアが登場。小学1年生から共に練習を重ねてきた2人は息の合った演武を披露し、見事優勝しました。
(小玉仁寿選手・侍勇選手)「まさか1位をとれるなんて思っていなかった。」「最後の最後まで楽しんで演武ができていい結果だったからよかった。」
一方、女子組演武は都城高校の岩崎・岩元ペアが声で圧倒し、迫力のある演武で1位に輝きました。
(岩崎聖選手・岩元有澄選手)「今までで1番いい演武ができて間違いをしなくてよかった。」「自分たちの点数じゃないような感じがして涙が止まらなかった。」







