2027年に開催される「国民スポーツ大会」の玄関口の一つとなる都城市のJR山之口駅の駅舎がリニューアルされました。

リニューアルされたのは、都城市のJR山之口駅の駅舎です。

山之口駅は2027年に県内で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会で総合開会式などが行われる新しい県陸上競技場の最寄り駅となっています。

駅舎は、老朽化が進んでいたことなどから市が国の補助を受け、事業費、1億1800万円をかけて、建て替えたもので、待合室の壁やベンチには、県産のスギやヒノキが使われています。

駅は今月1日から「山之口駅観光スポーツ交流センター」としても利用が始まっていて、来年度までにホームへと移動する跨線橋の代わりの踏切や広場なども整備されることになっています。