党本部への説明は?
Q.党本部への説明については、いつ、どこで、どのような形で?
武井議員
きょうです。
先ほど宮崎に戻ってきましたが、上京をいたしまして、きょうはゴールデンウィーク中で、党もなかなか人も少ないものですから、担当の副幹事長と幹事長代理に経過の報告をいたしました後、国対の方にも報告をいたしました。
Q.会ったのは誰ですか?
武井議員
きょうはもう誰もいらっしゃらなかったものですから、電話に最終的になったわけですが、
木原幹事長代理と、あと浜田国対委員長に、また緑川代理にお電話をしました。あと、堀内副幹事長にもご連絡をしました。以上、4人にお話をしています。
Q.どのような指導があったのか?
武井議員
車の運用というのは、我々にとっては不可欠なものであるので、しっかりと対応することが重要だということのご指導がありました。
あとは、しっかりと報道の皆さん、そしてまた、県民の皆さん、地元の皆さんにしっかりと対応するようにというような指示がありました。
Q.91キロという数字を確認したときの印象は?
武井議員
先ほどお話し申し上げましたが、速度超過という認識のなかった中でしたので、こんな出ていたのかということについては大変驚きましたし、大変反省をしているところです。
Q.結果的に管理不行き届きだったと?
武井議員
全くその通りです。
Q.事務所全体で改めて法令順守に臨んでいくのか?こと、速度超過の部分に関しては?
武井事務所 鳩山所長
今、IT技術で車両に付ける機器があったと思いますが、導入のことも考えますが、機器ももちろんですが、何よりもスケジュールを入れる際の情報共有を、法令遵守されてる内容なのか、もしくは、または行程に無理がないのかということを全般的に多分醸成していく必要があるのかなと思っていまして、特にミーティング等々で、この話を常に話題にするというふうなことは、適宜テクニカルなものではなく、やっていきたいなというふうに思っています。
Q.2021年の事故とは別の秘書か?
武井議員
その通りです。
Q.これに限らず、これまでにも事務所側で速度超過していたとの認識は?
武井議員
法令順守ということは、先ほどお話もあった通り、自動車については非常に重要なことだというふうに思っていましたので、今回、初めて私どもで91キロということが発覚をして法令順守というものが足らなかったということを認識したところです。







