今年2月、プロボクシングのアジア・太平洋地区の2つの団体の王座統一戦に勝利した川南町出身のプロボクサー 永田大士選手が県庁を表敬訪問しました。

県庁を表敬訪問したのは、川南町出身のプロボクサー永田大士選手と、日章学園時代の恩師で日本ボクシング連盟の菊池浩吉さんら4人です。

ボクシング団体OPBFアジア東洋太平洋スーパーライト級のチャンピオンである永田選手は、今年2月に行われたWBOアジアパシフィックとの王座統一戦に勝利しました。

(河野知事)「ぜひ世界のタイトルを目指して…」

(永田大士選手)「今後の子どもたちに(夢を見ること)を伝えたい。僕が背中で子どもたちに示したい」

永田選手は6月に行われるWBOの防衛戦に挑む予定で、防衛戦の結果次第で来年は世界チャンピオンも目指したいと話しています。