女子プロゴルフのアクサレディスが宮崎市で開幕しました。初日の模様をお伝えします。

22日宮崎市で開幕したアクサレディスゴルフトーナメント。

9人の県関係選手を含め108人が出場しています。

まずは日章学園出身のルーキー、菅楓華。

先週のデビュー戦で7位という好成績を残した菅は、地元でのツアーも落ち着いた様子を見せていました。

まずは2番のショートホールで、ピン横4メートルにつけると…
これを丁寧に沈めバーディー。

続いて、8番ロングホールの第3打。
ピン奥2メートルにつけるときょう2つ目のバーディーを奪い笑顔がこぼれます。

結局、菅は、トータル1アンダーの31位タイで初日を終えました。

(菅楓華 選手)「バーディーを取った時に大きな声でナイスバーディーと言ってくれた時はすごくうれしかったし回ってて本当に楽しかった。予選通過を目指して次は2アンダーを目標に頑張りたい」

そして、ギャラリーの注目を集めたのがディフェンディングチャンピオンの宮崎市出身、山内日菜子。

8番ロングホールで、3打目をピンの手前に寄せると…
きょう3つ目のバーディーに会場から大きな拍手が送られます。

そして、最終ホールでもバーディーチャンス。ここを確実に沈めた山内。

1アンダーの31位タイから上位進出を狙います。

(山内日菜子 選手)「ちょっと苦しいゴルフを後半していたので、バーディーで締めくくれたのはあしたに繋がる。18ホール最後まで集中力を切らさずに、皆さんの応援を力に頑張りたい」

このほかの県関係選手は柏原明日架が3アンダーで10位タイ。

脇元華が2アンダーで13位タイ。

永峰咲希がイーブンパーで45位タイにつけています。

それでは初日の主な結果です。

単独トップに立ったのは8アンダーの小林夢果。

2年連続年間女王の山下美夢有は6アンダーの4位につけています。