女子プロゴルフのアクサレディスゴルフトーナメントが、宮崎市で、22日開幕します。今大会には、9人もの宮崎県関係選手が出場します。

宮崎を舞台に22日から3日間開催されるアクサレディスゴルフトーナメント。

大会には、去年、2年連続の年間女王に輝いた山下美夢有選手や、先週のツアーで2週連続の優勝を達成した鈴木愛選手など、108人が出場します。

21日は開幕を前にプロアマ戦が行われ、選手たちは開幕に向け、調整していました。

今大会には9人の県関係選手が出場。
先週のツアーで4位と好スタートを切った柏原明日架選手や、ツアー3勝目を狙う永峰咲希選手。

それにツアー初優勝を目指す脇元華選手らが終始リラックスした表情で調整に臨んでいました。

なかでも注目は、ディフェンディングチャンピオンの宮崎市出身、山内日菜子選手。

プロ9年目を迎える山内選手は大会連覇に向け、グリーンの感触を入念に確かめていました。

(山内日菜子選手)「ディフェンディングとして迎えられることが本当にうれしいし、ここまで注目される試合はディフェンディングならではだと思うので、精いっぱい宮崎を盛り上げられるように頑張りたい」

同じく宮崎市出身で、日章学園高校を卒業したばかりの菅楓華 選手にも注目です。

去年、プロテストを一発合格したルーキーは、プロデビュー戦となった先週のツアーで見事7位!

最高の滑り出しを見せた菅選手は、初の地元ツアーでも上位を狙います。

(菅楓華選手)「ショットが得意なので、ピンにデッドに(直接)攻めていくプレーを見てもらいたい。ずっと楽しみにしていたので、まずは予選通過を目指して頑張りたい」

賞金総額1億円、優勝賞金1800万円をかけたアクサレディスゴルフトーナメントはいよいよ22日開幕です。