春の訪れを感じられるスポットの話題です。
宮崎市の「木漏れ陽のガーデン」でチューリップが咲き始めました。
(廣末圭治記者)
「やさしい木漏れ日の中に、赤や白のいろんな花が咲き始め、春の雰囲気が漂っています」
宮崎市の国際海浜エントランスプラザ内に広がる「木漏れ陽のガーデン」。
3000平方メートルの松林には、去年11月に市民らおよそ200人が参加して植えたおよそ4万本のチューリップやヒヤシンスなどが咲き始めています。
訪れた人たちは、花を写真に収めたり散歩したりして思い思いに楽しんでいました。
(訪れた人)
「一番、ここの素晴らしいのは、この木漏れ日」
「自然な感じがすごくいい。すごく楽しんで見ている」
「春は確実に来たと思った」
中には、こんなカップルも。
(結婚式前撮りにきたカップル)
「前撮りで来ました」
「インスタやSNSで見ていてすごくかわいいなと思って選んだ。すごくきれいで来てよかった」
(宮崎市景観課 後藤章二課長)
「ぜひ何回も足を運んでもらい、この幻想的な風景を楽しんでもらればと思う」
「木漏れ陽のガーデン」の花はこれから見ごろを迎え、来月中旬まで様々な種類の花を楽しめるということです。







