宮崎県の県立高校の一般入試が5日から始まり、受験生たちが試験に臨みました。
このうち、宮崎市の宮崎西高校では、普通科と理数科の2つの学科の試験が行われ、あわせておよそ250人が受験しました。
受験生たちは緊張した表情で席につき、注意事項の説明を受けたあと、一教科目の国語の試験に臨みました。
県教育委員会によりますと、全日制の一般入試には募集人員3948人に対して3190人が志願していて、志願倍率は0.81倍となっています。
試験は5日に国語、理科、英語の3教科、6日は社会と数学の2教科と面接が予定されています。
県教育委員会によりますと、5日は6人の生徒が病気などを理由に試験を受けなかったということです。
県立高校の一般入試は追試制度が設けられていませんが、生理痛を含む体調不良などで受験ができない場合は、中学校の校長が理由を証明した上で書類選考などが各高校の校長判断で可能となっています。
一般入試の合格者は今月18日に発表されます。







