宮崎県美郷町では恒例の「宇納間地蔵大祭」が開かれています。
宇納間地蔵尊は、江戸時代、延岡藩内藤家の江戸屋敷が火事に見舞われた際に、雨を降らせて鎮めたと言い伝えられていることから「火伏せ地蔵」として広く信仰されています。
大祭の初日の3日は、多くの参拝客が訪れ365段の石段を登った先にある宇納間地蔵尊が祭られた地蔵堂を目指していました。
(参拝客)
「家が火事にならないようにお参りします」
「いつまでこの365の階段を上がれるかそれを挑戦、今、挑戦中」
宇納間地蔵大祭は、5日まで行われます。







