江戸から明治期の豪商、谷 家が所蔵する貴重な史料が並ぶ特別展が、宮崎県延岡市で開かれています。
延岡城・内藤記念博物館で開かれている「延岡の豪商・谷家の特別展」。
谷家は、江戸時代から海と山の産物を取り扱う廻船業で財を成し、県内屈指の豪商「藤屋」として京阪地方までその名が知られました。
特別展では、九州国立博物館に保管されている能面や大判小判、邸宅を彩っていた掛け軸や襖絵など200点以上が展示されています。
中でも、県内で初公開となる貨幣、天正大判や元禄大判などは、来場者の注目を集めていました。
この特別展は、延岡城・内藤記念博物館で来月10日まで開かれています







