宮崎県日南市の小学校の鉄道クラブに所属する子どもたちが制作した鉄道模型が、JR九州などに贈られました。
鉄道模型を制作したのは、北郷小学校鉄道クラブの児童たちです。
22日は学校で贈呈式が行われ、鉄道クラブからJR九州などに14点の作品が贈られました。
鉄道模型は、児童たちがおよそ半年をかけて制作したもので、JR日南線などがモチーフになっています。
車体をペーパークラフトで再現しているほか、地元の景色も細かく表現されています。
(北郷小学校鉄道クラブ部長 風早凛仁さん)
「日南線の利用者が増えてほしいとか、列車が好きな人が増えてほしいという気持ちで作った」
22日に贈られた模型は近くJR宮崎駅に展示され、来月末まで見ることができます。







