今年9月、高速バスの車内で乗り合わせた女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された石川県の60代職員について、県が27日、停職の懲戒処分にしました。
石川県生活環境部担当課長の62歳の男性職員は、今年9月、石川から東京に向かっていた高速バスの車内で、隣の席に乗り合わせた20代の女性の体を触ったとして不同意わいせつの疑いで逮捕されました。警察の調べに対し、男性は容疑を認め、その後、不起訴となっていました。
石川県は27日、男性を停職3か月の懲戒処分にしましたが、県によりますと、男性は27日付けで退職願を提出したということです。
事件を受けて県は「まことに遺憾で、改めて職員の綱紀粛正を図る」としています。











