大相撲初場所11日目、東幕下11枚目で金沢市出身の炎鵬は渡し込みで勝ちました。6戦全勝です。
炎鵬は、先の九州場所で6勝1敗と勝ち越し、今場所は番付を上げて臨んでいます。
11日目の相手は同じ5戦全勝の栃丸でした。中に入ろうとする炎鵬に栃丸も激しい突っ張りを繰り出します。回りこみながら勝機をうかがう炎鵬ですが、懐に入った一瞬のタイミングを逃さず一気に前に。
渡し込みで勝ち、6戦全勝です。
炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

初場所は、7戦全勝なら関取復帰がかなう幕下11枚目の地位にいます。再十両と幕下優勝をかけて残り一番に臨みます。











