通称・山側環状道路の金沢市月浦町と神谷内町間で行われていた4車線化の工事が完了し11日から共用が始まりました。
開通式では地元の加賀獅子舞が披露されたあと関係者がテープカットをして開通を祝いました。
山側環状の一部、金沢東部環状道路は金沢市今町から鈴見台までの延長9.4キロの道路で2006年に2車線で全線開通して以来順次、4車線化に向けて工事が進められてきました。
今回は、月浦町と神谷内町間、延長1.8キロの4車線化工事が完了しました。

近くには工業団地もあることから渋滞が緩和されることで物流の効率化、産業活動の活性化が期待されています。残る4車線化工事は、月浦町と梅田町間の2.1キロとなっています。












