「夏場の停電で熱中症のリスク高まるエアコンなしでできる対策は」
今月2日に配信されたRBC琉球放送の記事です。台風6号の接近により、最大で県内の約3割の世帯が停電した沖縄県。厳しい暑さの中で停電によってエアコンや扇風機が使えず、さらに暴風で窓を開けることもできない状況は、温度だけでなく湿度も上がりやすくなり熱中症のリスクが高まります。そこで記事では、厚生労働省や環境省が推奨する対策を紹介しています。
①服を着替える
涼しい素材の服に着替えて風通しを良くすることで、体に熱がこもるのを防ぎます。
②水分を補給する
のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給することが大切です。また、飴をなめるなど、少量の塩分の摂取も呼びかけています。
③熱を放熱する
濡れたタオルなどを肌にあててうちわであおぐなどして熱を放散させましょう。保冷剤や氷が使える場合は首に充てるなどして活用を。
④体を冷やす
水道が使える場合はシャワーや水風呂に入って体を冷やすのも有効です。
沖縄県では台風の被害で断水も発生しているということで、被害は大きくなっています。石川県も暑い日が続いていますし、来週以降も暑いですから、この熱中症への対応策というのは普段の対策としても使えそうですね。
石川県内でも連日、厳しい暑さが続いていますが、来週にかけても引き続き猛暑が予想されています。ぜひこうした対策を実践してもらえたらと思います。
また台風6号ですが、来週半ばから後半にかけて西日本に接近、もしくは上陸する可能性が出てきました。東寄りのコースを進んだ場合、石川県内に接近するおそれもあります。最新の気象情報を確認してください。











