3日も危険な暑さが続いた石川県内、観測史上最高を更新です。小松では39度を観測し、連日の猛暑日となりました。この先も猛暑は続く見通しで、4日も熱中症警戒アラートが発表されました。
MRO北陸放送・牛田和希アナウンサー
「観測史上最高の39度を記録した小松市に来ています。立っていると汗が噴き出してきますし、日向にいるだけで体力が奪われる暑さです」
小松では午後1時半過ぎに39度を観測。1978年に統計を取り始めて以降、最も高い気温となりました。
小松市民は…
「さすが今年1番という感じで、本当に今までにないくらいの暑さですね」
暑さでソフトクリームがあっという間に溶けてしまうため、逆さまにしてカップに入れて持ち帰る人も。
ソフトクリームを購入した男性は…
「そのうち溶けそうです。家はすぐそこなんだけど、家行く前に溶けそう」
3日は県内11の観測地点のうち7か所で35度以上の猛暑日に。加賀中津原と珠洲で37度、白山河内では35.5度と、いずれも今年最高となりました。
記者
「青空が広がるひがし茶屋街、手元の温度計は28度を超えていて、暑くて溶けるようです」
35.9度を観測した金沢では、涼を得ようと打ち水をする人の姿も。











