大人から子どもまで防災について楽しく学んでもらうイベントが、金沢市内で開かれています。

県民の防災意識を高め、自らの命を守る「自助」能力を養ってもらおうと県が企画した「いしかわ防災フェア」。


会場の県産業展示館には40を超える団体のブースが並び、訪れた人たちは災害が起きた際に自宅に潜む危険を探すゲームや、車両に乗って震度7の揺れを体感するなどして、いざという時の備えについて理解を深めていました。


イベントは午後4時までで、来月と11月にも加賀・能登のそれぞれの地域を会場に開かれます。