開催が1か月後に迫った金沢マラソン2026。
24日は、大会に参加する救護スタッフを対象としたAEDの講習会が開かれました。
講習会には、地元の大学生ら約60人が参加し、マラソンで起こりやすいけがや、熱中症への対応法を学んだあと、ランナーの急病時に使うAEDの操作手順を確認しました。
●参加した学生
「もし遭遇することがあったら困惑すると思うが、周りに人がいると思うし、正しく対処できたら」
金沢マラソン当日は、ボランティアなどでつくる171人の「AED隊」が、安心・安全な大会運営を後押しします。











