8月27日の記録的大雨により道路の一部が崩落し通行止めとなっていた石川県羽咋市と富山県氷見市を結ぶ国道415号について、応急工事が完了するめどが立ち、18日午後4時からから片側交互による通行が再開されることになりました。

石川県道路整備課によりますと、石川県羽咋市と富山県氷見市を結ぶ国道415号は、8月27日に発生した記録的な大雨により2か所で車道が崩落しました。崩落の被害は石川県側が長さおよそ30メートル、富山県側で長さおよそ40メートルにわたって確認されました。

国道415号を管理する県では、山側に迂回路を設ける応急復旧工事を行ってきましたが、作業が完了し安全が確認されたということです。このため、18日午後4時から羽咋市神子原から富山県境までの2キロの区間について片側交互での通行を再開し、氷見市側への通り抜けが可能になります。
石川県は本格復旧に向けて現地調査を進めていますが、完全復旧の時期は未定だということです。











