SNSで知り合った相手からの性被害小学生が167人

警察庁の統計では、2025年1年間にSNSで知り合った相手から性犯罪などの被害に遭った小学生は167人に上り、前の年に比べ2割も増えました。

近年はAIの発達により、子どもが思わぬ形で犯罪に手を染めることも。

AIによるデマの情報を安易に拡散し、損害賠償請求に発展した事例もあります。

KDDI北陸管理部・細川一人さん「簡単にAIでそれっぽい、本当かどうかよくわからない動画や写真を作れる。簡単に信じていいねや拡散をしないように」

講習を受けた子ども「女の子に偽装して連れ去ろうとする話がこわかった」

講習を受けた親「親として、子供のSNSの管理はしていきたい」

KDDI北陸管理部・細川一人さん「インターネットに関する共通の話題で子どもとコミュニケーションをとってもらい、しっかり子供の状況は把握してもらいしっかりアドバイスしてもらえれば」

被害者にも加害者にもならないために。保護者を交えてSNSとの正しい接し方について話し合い、理解を深めることが必要です。