9月9日、金沢市で大雨により道路の一部が崩落し、住宅に被害が出たことを受け、金沢市の村山市長は、復旧作業を進めるとともに、道路の補強やを進める方針を明らかにしました。

金沢市扇町では9月9日、歩行者専用道路の「馬坂」でのり面が崩れ、近隣の住宅の窓ガラスが割れるなどの被害が出ました。
市は、崩落した現場の早期復旧に取り組むとともに、道路を補強し、再発防止に努めるとしています。

15日の市議会では、大雨の際に住民が自ら土のうを取り出せる「土のうスポット」を増設することや避難所への冷房設置などを盛り込んだ一般会計の総額で15億4370万円余りの9月補正予算案を可決し、閉会しました。

金沢市・村山卓市長
「市民の安心安全を確保するための、大雨災害からの対策。あるいは小中学校体育館等の空調設備の整備こういったところについては、なるべく早く予算を執行していきたい」











