加賀野菜のひとつでホクホクで上品な甘さが特徴の五郎島金時の収穫感謝祭が金沢で開かれました。

金沢市粟崎町の神社にあるさつまいもの里記念碑には、栽培農家やJAの関係者ら15人が集まり五郎島金時の生産に携わった人たちへの感謝の思いをあらわしました。
五郎島金時は地域の特産品として全国にも知られるさつまいも。

今年は、春先の天候不順や大雨の影響で収穫が心配されましたが、農家の努力で例年通りの出荷量を維持できているということです。

五郎島生産組合 酒栄優次組合長
「ぶれない作りも農家の責任。おいしい五郎島金時をさらに食べていただきたい」
今年は2027年5月までにおよそ1900トンの出荷が見込まれているということです。











