福井県と石川県を結ぶ「ハピラインふくい線」で9月11日夕方、架線に木の枝が接触する恐れが出て、列車の運転取り止めや遅れなど、あわせて1670人に影響しました。
IRいしかわ鉄道によりますと、11日午後5時半ごろ、木の枝が架線に接触する恐れがあるとして、福井県の牛ノ谷駅と石川県の大聖寺駅の間で、普通列車2本、快速列車2本の運転を取りやめました。
その後、架線への送電を止めて伐採作業を行い、11日午後7時38分ごろに運転が再開されました。
この影響でハピラインふくい線では4本の運休のほか、2本の列車に最大160分の遅れが出て、あわせて1670人に影響しました。











