ビジネス体験を通じて、子どもたちのリーダーシップや想像力を育むワークショップが金沢市内で開かれました。

このワークショップは、金沢市が子どもたちに自ら事業を生み出す楽しさを知ってもらおうと開いたもので、市内の小学4年生から6年生までの児童26人が参加しました。

子どもたちはグループに分かれ、会社の立ち上げから資金の調達、材料の仕入れ方など一連の流れを学んだあと、「猛暑を乗り切るグッズ」をテーマに、商品づくりに臨みました。
5年生の女子児童
「水を入れたら首にまいて冷やすことができてお湯を入れたら冬もあたたまれるマフラーです」
5年生の男子児童
「お金を決める時融資を受けるときに審査が厳しかったので大変だった」

子どもたちは、学校では得られない実践的なビジネススキルを身をもって学んでいました。











