平屋で垂直避難できず。住民「ベッドで救助を待った」
一方、間一髪で難を逃れた住民も。こちらの住宅は平屋建てです。

水は床上まで押し寄せましたが、より高い場所へ移動する「垂直避難」ができず、家族4人ベッドの上で救助を待ったといいます。
住民「とにかく不安で、上に逃げれないし。きのう大雨の警報出たとき、娘が怖がってて、精神面も注意して見ていかんなんかなって」
飯山町を流れる川の上流では、川のすぐそばにある田んぼの被害状況を県の職員が調べていました。

県中能登農林総合事務所・前 翔太郎さん「土砂・流木・ごみが氾濫して、水田の圃場に流れていて、ここは堆積しているので、収穫が難しい」
コシヒカリの収穫を目前に控え、水害に遭った農家は…

農家・宮田節子さん「草もきれいに厳しくして、1年間管理してきた。それで最後にこんなことに。本当に情けないというか…」











