利用者の思いは…
「父が生前、合葬墓を希望した」

◇納骨堂を利用する、実家が野々市市で大阪に住む娘…「父が生前、こちらの合葬墓でというふうに言っておりまして、すごく広々としたところでとてもいいところだなというふうに感じまして」
「高校生的には墓参りのハードル下がった」

◇納骨堂を利用する、実家が野々市市で大阪に住む孫…「勝手にめちゃくちゃ行きにくい場所を想像していたのですが、高校生的にはこういうところの方が墓参りへのハードルが下がるかなと思っています」
「子どもや、その先の子どもは…」

◇合葬墓を利用する金沢在住の母娘…「自分たちはお墓を守っていけると思うが、もし自分たちが守れなくなったときに子どもたちとか、またその先の子どもたちと考えるとどうかなというところで合葬墓に。納骨堂の利用期間の10年間で、樹林型に埋葬するか、それとも金沢のどこかに移るか考えたい」
「墓じまいして、新たに墓を移した」

◇従来型の墓を利用する、野々市市在住の妻…「金沢に墓があったが、年がいって、遠いところはお参りできないし、ここに移させてもらって、いい場所です」
「やっぱり、墓じまいの決心がつかない」

◇従来型の墓を利用する、野々市市在住の夫…「でもね、やっぱり昔からの墓をずっとやってきて、墓じまいするのはなかなか決心がつかないとできない」
「父は納骨堂、親族は合同埋葬」

◇納骨堂と樹林型を利用する野々市市在住の女性…「樹木葬に抵抗感はないですね。父は向こう側の納骨堂なので、樹林型はもう私が顔も見たこともない親族しか納骨しないので、まったく抵抗はないです。母の分を生前から一緒に予約してあるので、父のとなりに母の名前が入ります」














