米ぬかを主体とした肥料で品質高く「五郎島金時」
記者リポート「段々さつまいもが見えてきました。一株に多くの本数がついています」

金沢市の五郎島・粟崎・大野地区で栽培される、特産の「五郎島金時」、20日は生産者が専用の機械を使い手際よくサツマイモを掘り起こしていました。
五郎島金時はホクホクとした食感と上品な甘みが特徴で、米ぬかを主体とした専用の肥料を使って品質を高めています。

JA金沢市五郎島さつまいも部会・藤村幸司 部会長「Q:選ぶ際にどこを見ればいいですか?五郎島でいう赤紫色がしっかり出ているのがおいしいさつまいもやと思う。めった汁やお味噌汁に入れていただいたり、春巻きとかもYoutubeにのっていますのでぜひ皆さんチャレンジしてみてください」
生育は順調で、今シーズンの出荷量は、来年5月中旬までに例年より100トンほど多い2000トンを見込んでいます。











