旬の味覚が続々とお目見えです。20日は、今年で出荷10年目となる石川県産オリジナルのナシ「加賀しずく」と、加賀野菜のひとつ「五郎島金時」が初出荷を迎えました。
酸味が少なく、上品な甘さとなめらかな口当たり、そして、みずみずしさが特徴の「加賀しずく」。
JA金沢市の東部集出荷場では、1個およそ600グラムもある大きなナシが品質や大きさなどで選別され、次々と箱に詰められました。

生産者は、ナシが日焼けしないよう、小さな笠をかぶせるなどの工夫を重ね品質を高めているということです。
加賀しずく研究会・下田覚会長「僕としてはキンキンに冷やして食べるのが大好きなので冷蔵庫でしっかり冷やして食べてもらうのが一番かなと思う」
加賀しずくの出荷は9月初めごろまで続き、2026年は過去最高となる70トンの出荷を予定しています。











