灯篭を灯し、先祖や故人に感謝する万灯会が16日夜、津幡町の倶利迦不動寺で営まれました。

万灯会はろうそくや灯籠をともして先祖や故人を供養するもので津幡町の倶利迦羅不動寺では毎年、旧盆にあわせて行われています。
16日は約1万5000人の参拝者が訪れ、計6000個のろうそくが点灯されました。

また、境内にある大心池では灯篭流しも行われ、訪れた人たちは先祖や故人を偲びながら静かに手を合わせていました。

◎訪れた人は…
「健康祈願で流しました。すごい幻想的できれいでした」
「いつもありがとうございますという感謝の気持ちを込めて流しました」

沢山の灯篭が境内を照らす幻想的な雰囲気の中、訪れた人は家族や大切な人への感謝を胸に心安らぐひとときを過ごしていました。











