住民・中高生・教員らが高校の将来像を自由にアイデア出し
こうした状況を改善しようと、立場を超え地域ぐるみで様々なアイデアを出し合います。

▼住民
「今日は水産(の授業)だから能登高校に行きたい人は能登高校に行きなよ。あしたは体育で野球やるから、山下先生のノックを受けようぜとか、そういった奥能登全部が一つのキャンパスとして通える学べる学校になれば良いなと思う」

▼高校教師
「自立の機会を設けて、コミュニケーション能力だったりとか、何かに備える力だったりとか。まずその具体的な一歩の方策としてバイト解禁…すみません」

▼能登高校の生徒
「どこの学校も全部回るツアーみたいを考えて、この学校ではこういう事が学べるというのを、ツアーするみたいな形がとれたら自分の学びたい事がわかるんじゃないかな」
自由な発想で能登ならではの学びや多様な授業の在り方を提案する参加者たち。
▼能登高校の生徒
「地域の人たちとこういう風に話すのことは滅多にないと思うので増えて欲しい」

▼県教育委員会・塩田憲司教育長
「これから5校をどうしていくか考えるにあたって、教育委員会の中だけの議論でもダメだし、学校の中だけの議論でもダメだし、地域の方の思いとかそういうのをしっかり受け止める中で、地域の中の高校の大切さをそれぞれの話の中で感じる事が出来た」











